works_coordinate_part1

April 20, 2018

 岡崎市のご新築に家具を納品。

ercol(アーコール)のFLOWチェアとPP Mobler PP68チェア、FILT.のF12テーブル。

F12テーブルは実はもともとFLOWチェアに合わせるために作られたテーブル。

アームの曲線と天板の曲線が同じように曲線を描いています。

アーコールはとても歴史が長く、1920年から続くメーカーですが、フローチェアは近年のプロダクト。

だから、クラシックな要素とモダンで綺麗な要素をデザインに取り入れたテーブルが非常にマッチします。

ちなみにキッチンの引き出しも額縁のある引き出しでクラシック要素があり、内装とも抜群の相性です。

 フローチェアは置くだけで気品のある空気感が作れます。

もう2脚はPP MoblerのPP68。

座り心地がデザイナーズチェアの中でも格別で、お客様も長く暮らすことを考え、お選びいただいたものです。

 ハンスJ.ウェグナーがデザインしたチェアで500脚以上デザインした彼の集大成とも言えるチェア。

そのシンプルで美しいデザインは今回の空間にもぴったりです。

チェアは全てビーチ材ですが、テーブルはホワイトアッシュ材を選びました。

合わせるためにビーチ材やメープル材で作るのが定石ですが、キッチンや他の内装に選ばれた素材との相性、目指すインテリアのことを考え、こちらのテーブルのデザインとも相性がよく、内装やチェアのビーチ材とも相性の良いホワイトアッシュ材にてご製作。

そのおかげで、柔らかくなりすぎず、スタイリッシュな印象のダイニングが完成しました。

今回は引っ越しの半年以上前からご相談をいただき、壁の色をどうするか、キッチンをどうするか等もご相談いただいておりました。

「壁の色をこうするから家具の素材はこうした方がいい」

「家具はこうするから内装はこうしよう」と、打ち合わせを進めたおかげで、これほど素敵な空間が完成しました。

家づくりにおいて、家具のデザイン、素材選び、コーディネートは非常に大切な要素です。

家を購入→余った予算で家具を探すより、

家づくりの一部として家具を真剣に選んでください。家のどこより体に触れる時間の長いものです。

是非、家づくりの段階で内装も含め、コーディネートをご相談ください。

素敵な空間づくり、暮らしづくりをご協力いたします。

今回のお客様はTVボードも含め手のご提案です。リビング・ダイニングの調和が美しく、最高な空間です。

次回のブログでTVボードの詳細をお伝え致します。

 

岡崎市・豊田市・豊橋市・名古屋市等お近くの方はよくご相談いただいておりますが、遠方の方でもお気軽にご相談ください。

(取り扱いメーカー、オーダー家具等に限る)

 

Tanbata. 

 

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