デザイナーズチェアの為のテーブル

October 6, 2016

北欧デザイナーズチェアの為のダイニングテーブル。

 インテリアの顔とも言えるダイニングチェア。皆様お好みのチェア等あると思います。

写真は手前左がPP68、Yチェア(CH24)共にハンスJ.ウェグナーデザイン。

奥左がボーエ・モーエンセンのJ49チェア、右がアルネヤコブセンのセブンチェア。チェアは好きなデザインの物にたどり着けても、今度はそれに合ったテーブルってなかなか見つからないという方多いのではないでしょうか?

そこでこちらのテーブルをご紹介致します。

 北欧のデザーナーズチェアの特徴は天然木の優しさ、美しい曲線が特徴にあるものが多いです。

そのため、その曲線と馴染むよう、天板の角が丸く脚も丸くなっています。また、それらを生かすため、少しの直線部分があり、絶妙なバランスでデザインされています。

 

 そのため、有機的なデザインのチェアとの相性が抜群です。

 主張はしません。チェアのデザイナーに敬意を払い、そのデザインを活かすデザインとなっています。

 チェアだけでなく、Kahlerのフラワーベースとも相性が抜群です。

 

なかなかお好みのダイニングテーブルが見つからないという方、気に入っても北欧のダイニングテーブルだとサイズが大きい、値段が高いという方、是非見にいらしてくださいね。

 

そのダイニングテーブル自体も美しいのですが、主張しすぎず、周りのものと調和するデザインです。現在、オークのオイル仕上げで展示しておりますが、他の素材サイズオーダー承ります。是非ご相談くださいませ。

 

Tanbata.

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