補色を考えてインテリアコーディネート

September 2, 2016

出典:HAY design

 

こちらの空間は無機質な空間、無地のソファの上に印象的に2つのクッションが置かれています。割と派手で、目に止まりますが、とても好印象ですよね。よくインテリアのアイテムを選ぶとき、「色は◯色までしか入れてはいけない」と言われたことはありませんか?それでインテリアって難しい!と考え勝ちですが、少しルールを覚えると、とても楽しくなります!そのルールの一つが「補色」の関係です。補色と言われても、何の事?って感じですよね。(ちなみに最初の画像は完全な補色ではありません。詳しくは下記内容を)

出典:Wikipedia 

 

こちらがマンセルの色相環と言われる表です。気になる方は、ご自身で調べてみてください。

難しい事は言いません。大体この反対側に位置する色同士が相性が良いという事です。

最初の画像も、大体反対側に位置する色同士の物を空間にちりばめました。

この表を使うと、インテリアコーディネートがとても楽しくなります。

 同じような色の組み合わせですが、2脚を並べても、互いを引き立て合う「補色関係」

 家具だけでなく、壁まで考えられると、こんなに色を使ってもとてもまとまって見えます。

色合いを変えた補色関係。

 これを覚えてしまうと、クッションやラグ、絵画、ブランケット・・・空間に配置するもので自由自在に上級コーディネートが出来てしまいます。また、小物で遊べば季節やその日の気分によって気分転換もお手の物。

さぁ、補色マスターになって上級インテリアコーディネートを楽しみましょう!

 

画像出典元:フリッツ・ハンセン公式サイト

 

Tanbata.

 

 

 

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